横浜のお見合いは
前回のブログでは、クリスマスのイルミネーションが街を埋め尽くし、幸せいっぱい夢いっぱいのキラキラの輝きが、私の心の寒さに拍車をかけていたんですが・・・。
先週のヴァレンタインデーに至っては、私の心は凍り付いて、ひび割れてましたね。
順天堂大学の循環器外科チームに、私の心臓もオペしてもらいたいもんですわ。
去年の暮れに、結婚相談所からの紹介で、お医者さんとお見合いしたんですけどね。
ま、うまくいかなかった、ってわけです。
顔以外の条件は、そろいすぎるほどそろってたんです。
年収もいい、学歴もいい、もちろん勤め先だって、横浜の某有名大学病院勤務。
エリート中のエリート、スーパーエリート。
だけど、顔が・・・。
どうしても無理だったんです。ありえない顔だと思いました。
たいていは、「写真写りがよくなくて・・・」で済む話なんですが、この人の場合、写真の方がはるかにマシだった!!
どーしても、顔を見ることができず、お断りしました。
仲人さんは、
「顔は、だんだん慣れるものですよ」
と言ってたけど、「でも、この顔はね・・・」と本音をうっかり漏らしてましたからね。
女性セミナーとか行って自分磨きしたところで、相手の顔までは変えられない。
こればかりは、どうしようもなかったです。







